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青春

成瀬シリーズの読む順番&宮島未奈のおすすめ全4作|最新作『寺マルシェ』まで【書評】

本屋大賞受賞『成瀬は天下を取りに行く』から最新作『ギャルにひかれて寺マルシェ』まで、宮島未奈のおすすめ作品を書評ブロガーが紹介。成瀬シリーズの読む順番も、ネタバレなしのあらすじと感想でわかりやすく解説します。
青春

【書評】ギャルにひかれて寺マルシェ(宮島未奈)あらすじと感想|『成瀬』シリーズ作者の新作

宮島未奈『ギャルにひかれて寺マルシェ』の書評・感想。成瀬シリーズ作者の新作。惰性で生きる30歳の英介と、ギャル僧の副住職・真実子。「子供の頃の楽しみを大人になって忘れていた」あなたに贈る物語。
ミステリー

【書評】電気じかけのクジラは歌う(逸木裕)あらすじと感想|「なぜ創作するのか」を問う近未来ミステリー

逸木裕『電気じかけのクジラは歌う』の書評・感想。AIが作曲する未来、絶滅した作曲家、自殺した親友が残した謎——「私たちはなぜ創作するのか」を問う、生成AI時代に響く近未来ミステリー。
ミステリー

特殊設定ミステリーおすすめ4選|初心者にも刺さる名作を書評ブロガーが厳選

特殊設定ミステリーのおすすめ4選。『ミノタウロス現象』『時空犯』『スイッチ悪意の実験』『折れた竜骨』——魔法・時間遡行・怪物など、現実にはありえない設定で謎解きが繰り広げられる名作を書評ブロガーが厳選。
ホラー

【書評】霊媒クラブ(梨)|ホラー×ミステリの融合、生徒会が挑む学園怪異譚

梨『霊媒クラブ』の書評・感想。中学校の歪な伝統——一般生徒が「怪異」を捏造し、生徒会がそれを再現・解決する。「怪人アンサー」など人工怪異をめぐる、ホラーとミステリーの融合が光る学園怪異譚。
ミステリー

【書評】探偵小石は恋しない(森バジル)あらすじと感想|伏線が読み返したくなる

森バジル『探偵小石は恋しない』の書評・感想。名探偵に憧れながら色恋調査ばかりの探偵と助手が挑む、冒頭から謎が散りばめられた伏線ミステリ。読み終わって最初から読み返したくなる一冊です。
感動

【書評】成瀬は都を駆け抜ける(宮島未奈)あらすじと感想|成瀬シリーズ完結編

宮島未奈『成瀬は都を駆け抜ける』の書評・感想。成瀬シリーズ完結編。「ゴールにたどり着かなくても、歩いた経験は無駄じゃない」——迷える人の道を照らす、勇気と再出発の青春小説です。
ミステリー

【書評】スイッチ悪意の実験(潮谷験)|潮谷験デビュー作、「純粋な悪」を問う心理ミステリー

潮谷験『スイッチ悪意の実験』の書評・感想。潮谷験デビュー作。押せば無関係な家族を破滅させる「スイッチ」を渡された6人の大学生。「誰も押さない」はずが……。「純粋な悪」を問う心理ミステリー。
ミステリー

【書評】ダブル・ジョーカー|『ジョーカー・ゲーム』続編のスパイ・ミステリー

柳広司『ダブル・ジョーカー』の書評・感想。『ジョーカー・ゲーム』続編。「死ぬな、殺すな、とらわれるな」のD機関と、「躊躇なく殺せ、潔く死ね」の風機関——対立する諜報機関を描くスパイ短編集。
ミステリー

【書評】時空犯(潮谷験)|『ミノタウロス現象』作者が描く時間遡行×本格ミステリー

潮谷験『時空犯』の書評・感想。『ミノタウロス現象』作者による本格ミステリー。時間遡行が繰り返される中で起きる殺人——被害者だけが恐怖を覚えている。その罪はどう裁くのか、斬新な一冊。