ミステリー

【書評】二人の推理は夢見がち(青柳碧人)あらすじと感想|気軽に読めるミステリー

ミステリーは好きだけど本格的な推理は苦手という人へ。青柳碧人が描くミステリー×現代ファンタジー。特殊な力で謎を解くため難しい推理は不要。読後は続きが読みたくなる。
青春

【書評】成瀬は天下を取りにいく(宮島未奈)あらすじと感想|本屋大賞受賞作は面白い?

2024年本屋大賞受賞、宮島未奈のデビュー作『成瀬は天下を取りに行く』のあらすじと感想。「わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」――信念を貫く成瀬あかりの破天荒な青春に胸が熱くなる連作短編集。面白い?つまらない?を書評ブロガーが正直にレビュー。
ミステリー

【書評】謎の香りはパン屋から(土屋うさぎ)あらすじと感想|読みやすい日常系ミステリー

パン屋でアルバイトをする大学生が身近な謎を解く日常系ミステリー小説「謎の香りはパン屋から」の書評です。ミステリー要素は軽めで読みやすく、笑いあり涙あり。難しいミステリーが苦手な方や、ほっこりした青春ものを読みたい方におすすめの一冊です。
ミリタリー

【書評】同志少女よ、敵を撃て(逢坂冬馬)あらすじと感想|本屋大賞受賞の戦争小説

戦争小説は難しそうと思っているあなたへ。WW2ソ連を舞台に、母を奪われた少女が女性狙撃兵として成長する逢坂冬馬の傑作書評。